Sales Retriever
導入事例一覧
エンタープライズBDR教育系人事部向け

導入企業

ライフイズテック株式会社

ご提案部署の特定をAIで劇的改善、大手企業の商談件数を2倍に

活用領域 大手企業開拓のためのご提案部署/担当者の特定

インタビュアー DX事業部 戦略マーケティンググループ 佐川 龍太朗様

ライフイズテック株式会社の導入事例

導入前の課題

  • ご提案部署・担当者の特定に膨大な時間が掛かっていた
  • 網羅的なアプローチができずに商談件数が伸び悩んでいた

導入後の効果

  • AIリサーチによりご提案部署・人物を網羅的に特定することができるようになった
  • 網羅的なアプローチにより四半期比で大手企業の商談件数が2倍に

インタビュー

会社概要・事業内容

ライフイズテック株式会社は、2010年の創業以来「テクノロジー×教育」を軸に、中高生向けの学習サービスをはじめ、学校や自治体、塾、企業向けのSaaSや研修事業を幅広く提供しています。

私が所属するDX事業部では特に法人向けにフォーカスし、ワークショップ形式での研修サービスを手掛けています。弊社の研修は、参加者が短期間で実務に直結するDXスキルを習得できる点が特長で、大手企業を中心に高い評価をいただいております。

現在の業務内容

戦略マーケティンググループでは、開拓すべきアカウントの選定からフィールドセールスへのアポイント供給までを一貫して担っています。

私の役割は、重点的にアプローチする企業の選定や、関連部署・ご担当者の把握、効果的なコミュニケーション方法の設計などといった戦略立案です。

大手企業を中心にアプローチしているため、代表窓口経由では担当者につながるまでに時間を要するケースが多くあります。

そこで、関係する部署や担当責任者を事前に把握し、手紙やお電話など、さまざまな方法でご連絡を差し上げています。

導入前に抱えていた課題

これまでは企業の全社DX担当部署を中心にご連絡するケースが多く、商談化率や案件化率に伸び悩んでいました。

弊社の研修サービスの特性を考えると、全社DX担当部署よりも各事業部内で部下の教育ミッションを担う責任者に直接ご提案するほうが成果につながりやすいと考えています。

たとえばとある事業部の「技術推進部」のように、事業部内で教育を実行している部署やその責任者の方々が主な対象となります。

しかし、こうした関連部署や責任者の情報を把握するには多くの時間と労力が必要で、なかなか網羅的にアプローチすることができていませんでした。

市場にあるリストアップサービスも試しましたが、求める細かい粒度の高い情報までは得られず、結局は手作業に頼らざるを得ない状況でした。

そんななか偶然Sales Retrieverを見つけトライアルをすることにしました。

数週間のトライアルを実施したところ、これまで時間を要していた部署・責任者の情報をスムーズに取得でき、当初の課題が解消されたため正式に導入を決定しました。

導入後の変化

以前は情報を得るまでに時間を要していた部署や役職者の情報も、短時間で把握できるようになり、その結果、アプローチの精度と件数がともに向上しました。

これに伴い、Sales Retrieverさんの活用が一因となって、新規商談件数は導入前の四半期比で約2倍に伸びました。

適切な部署やご担当者に直接ご提案できる点が、大きな要因だと考えています。

今後に向けて

現在は私自身の経験や知見をもとにアプローチ戦略を立案していますが、これをAI化し、誰でも同じ精度で戦略を立てられる仕組みがあれば理想的です。

さらに、提案資料の自動作成からフィールドセールスへの連携までを一気通貫でカバーできるようになれば、まさに“夢のような”サービスになると期待しています。