概要
2025年5月7日開催のZoomウェビナーで、LegalOn Technologies社の奥川氏がSales Retriever導入体験をお話しいただきました。同社は複数プロダクトを扱うため、商談準備が十分でなければ提案が定まらないという状況で、1社の商談準備に30分掛かっていたとのことです。そこでSales Retrieverを見つけ、トライアルから2,3営業日で導入を決定。参加者からは「ChatGPTとの違いは何か」という質問もありましたが、奥川氏は「精度と情報量で2-3倍の差があった」と率直に比較体験を共有していただきました。
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営業組織の現状
奥川氏が語った現状は多くの参加者が共感する内容でした。「弊社は今年も新しいプロダクトをリリースしているので、営業担当が覚えなければいけない商材がどんどん増えている」という課題は成長企業ならではの悩みといえます。40名の営業組織のうち約3割が新人メンバーで、「組織再編が起きない限り、相談件数も時間もどんどん増えていく状態」という危機感を語りました。
Sales Retriever導入前の課題
商談準備に掛かっている時間への質問に対して、奥川氏は元プレイヤーとしての経験を踏まえて「商談相手が管理部門や法務の方なので、お客様の管理部体制やDXへの取り組みを事前に調べる必要があった」と説明しました。「30分ほどは準備に時間を割かなければ、どのサービスを提案すればいいかも定まらない」という9つのプロダクトを扱う難しさも話に上がりました。
Sales Retriever導入後の効果
「1ヶ月間の検証期間を置いていたが、2-3営業日目には『導入する判断ができた」という即効性があったとのことです。
従来の手動リサーチでは「Google検索の1-2ページ目くらいまでしか見ない」状況から、「Sales Retrieverなら3ページ目以降の情報までちゃんと収集してくれる」ことで情報の質が大幅に向上。30分かかっていた商談準備が大幅に短縮され、「削減できた時間でお客様に電話をかけたり、メール返信を早くするなど、フォロー業務に集中できるようになった」とのことです。
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