国内初(※1) Sales Retriever、Salesforce/HubSpot/CSVから一括で企業をDeep Researchできる新機能を提供開始
Sales Retriever株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:松本 成行、以下 当社)はAI搭載の企業リサーチツール「Sales Retriever」において、Salesforce/HubSpot/CSVと連携して複数企業をまとめてリサーチする新機能「自動一括企業Deep Research」を、国内で初めて※1提供開始しました

Sales Retriever株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:松本 成行、以下 当社)はAI搭載の企業リサーチツール「Sales Retriever」において、Salesforce/HubSpot/CSVと連携して複数企業をまとめてリサーチする新機能「自動一括企業Deep Research」を、国内で初めて※1提供開始しました
Sales Retrieverは、B2B営業における事前準備を10倍ラクにするAIです。リリース当初より企業リサーチに特化したAIを開発しておりましたが、今回のバージョンアップにより、インサイドセールスやマーケティング部に対してターゲティングや個別アプローチの大幅な生産性向上を実現しました。


※1:2025年6月1日〜2025年6月11日 自社におけるリサーチ結果より
自動一括企業Deep Researchとは
「自動一括企業Deep Research」とはSalesforce/Hubspot/CSVアップロードとトリガーに複数の企業に対して一括で自動的にDeep Researchを行う機能です。
これにより自動的に企業の属性情報が普段利用のシステムに反映することができ、効率的なアプローチやターゲティング、分析が可能となります。
開発背景
Sales Retrieverは以前から企業のリサーチに特化しており、OpenAI社のDeep Researchの13倍を誇るリサーチ性能を実現していました。
このリサーチ性能を基に、インサイドセールスやマーケティング部でも効率的にアプローチ準備やターゲティングを行いたいというニーズにお答えするため、Salesforce/Hubspot/CSVによる自動一括企業Deep Researchに対応いたしました。
今回の機能アップデートにより以下のような課題を解消いたします。
企業情報が不十分な場合で発生するマーケティング/インサイドセールスにおける課題
- 保有リードの中から、自社商材の見込み企業がわからない
- 架電やアプローチする前に企業リサーチする時間が取れない
- 若手メンバーには類似事例や課題仮説を用意するのが困難
自動一括企業Deep Researchによって実現できること
- 通常の企業DBに無いような、自社商材にマッチする企業属性のリサーチとスコアリング
- 架電前のリサーチ時間を95%削減
- 自社ナレッジをAIがレコメンドすることで若手メンバーでも質の高いアプローチを実現