Sales Retriever
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テックタッチ社 BDRチームのAI活用事例。月80時間の商談準備を半分に削減

概要

弊社主催のZoomウェビナーで、テックタッチ株式会社の米田氏がエンタープライズBDRにおけるAI活用の実践体験をお話しいただきました。同社はWebシステムの画面上で操作に合わせてナビゲーションを表示するDAPサービスを提供しています。

同社のBDRチームは事前準備、特に企業調査に毎月80時間ほどを要していました。Sales Retriever導入により準備時間を半分以下に短縮、米田氏は「正直Sales Retrieverがないと今のKPIを達成できないんじゃないか」と率直に効果を語っていただきました。

アーカイブ動画はこちら:

テックタッチが実践する!Enterprise BDRのAI活用術

導入前の課題

米田氏が語った課題は多くのエンタープライズ営業組織に共通するものでした。「エンタープライズ企業となると、企業ごとにWebサイトを使って調べる時間がすごくかかる」状況で、現在6名のBDR組織を今年度最大8名体制に拡大予定ですが、「人も増えるし目標も増える中で、メンバーごとに成果のばらつきがある」という課題を当時抱えていました。

事前準備に毎月80時間かかっており、「正直アプローチする時間よりも事前調査の方がすごく時間がかかる」状況。調査内容は会社概要から業界動向、導入サービスまで幅広く、各社検索かけて調べてまとめる」という作業が大きな負担でした。

Sales Retriever導入後の効果

トライアル初日から効果を実感。初期設定が簡単でUIがわかりやすく、企業調査の時間が劇的に効率化されたため、メンバーからも好評だったとのことです。

主な効果

事前準備時間:毎月80時間 → 半分以下に

企業調査:1時間 → 1〜2分

事前準備の質も向上し、目標達成に貢献

UIが本当分かりやすいため、メンバーが自然に活用を開始し、チーム全体での効率化が進んでいるとのこと。

テックタッチ社のSales Retriever活用効果

BDRチーム以外への拡がり

BDRチームで獲得したアポイントメントの情報をフィールドセールスに共有すると、情報量に驚かれることがあり、組織内での価値も高まっているとのことです。

テックタッチ社のBDRチーム活用イメージ

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テックタッチが実践する!Enterprise BDRのAI活用術